ロゴマークはコシノジュンコさんが手がけ、日本の象徴富士山をモチーフに、歴史や文化が道路を介して未来へと続いていくことへの願いをこめて表現した。

 

 

第56号(2019年8月)から第8号(2011年1/2月)掲載

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 日本風景街道は、地域の魅力の再発見と磨き上げを地域コミュニティーが中心になって行い、美しく、誇りの持てる地域を育み、訪れる人にも喜んでいただく、それが地域経済にも寄与することを目指しています。「住んでよし訪れてよしの地域づくり」を、道路の持つ人と人・地域と地域などを結び付ける力を最大限に活用して実践する政策です。ルートプレスはこの制度スタート当初から、さまざまな角度で、その実践活動などを報道してきました。

 直近の発行号(第55号)から、「日本風景街道」の制度がスタートするまでの経緯を含めて、本紙がお伝えしてきた風景街道の全てを遡ってご覧いただけます。

≪第56号:2019(令和元)年8月≫

日本風景街道自治体連絡会が国交省に発展へ向けた第2回提言



≪第55号:2019(平成31)年4月≫

道の駅第3ステージへ 進む日本風景街道との連携

≪第54号:2018(平成30)年12月≫

道の駅と日本風景街道~連携の追求~

「日本風景街道」有識者懇談会委員長 石田東生・筑波大学名誉教授

風景街道使い点から面へ 連携で道の駅の課題に対応



≪第53号:2018(平成30)年8月≫

日本風景街道―有識者懇談会提言(案)と道の駅

日本風景街道有識者懇談会委員 熊野稔・宮崎大学地域資源創成学部教授

両者の連携でさらなる魅力が

小濱哲/元名桜大学大学院教授 点と線の協力で情報発信

≪第52号:2018(平成30)年4月≫

「日本風景街道」有識者懇談会がスタート

今夏に新たな理念や方針

道の駅「いたこ」…風景街道「いたこあやめ花街道」



≪第51号:2017(平成29)年12月≫

「日本風景街道」を利用し道の駅の連携を

風景街道の情報と誘導を

≪第50号:2017(平成29)年3月≫

国土文化再興へ日本風景街道大学

美しいところに作りましょう 景観楽しむ道の駅