第56号(2019年8月)から第35号(2012年8月)掲載

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 日本の風土、歴史、日本人の心……などは、国土の実態を知ることが原点になります。それには「国土教育」の充実が欠かせません。国土教育を通して日本人のものの考え方などが育まれていくのではないでしょうか。国土アナリストの森田康夫氏ら有識者が、諸外国の国土教育と比較しながら、日本の国土教育のあり方などを説くシリーズを展開しています。

 ここでは、直近の発行号(第56号)から第35号を遡ってご覧いただけます。

 第34号以前については「工事中」ですが、順次ご覧いただけるように整理しています。

≪第56号:2019(令和元)年8月≫

「自然災害伝承碑」を地図で発信

国土地理院、学習教材「地図」に新たな1ページ

≪第55号:2019(平成31)年4月≫

中学理科教科書で学ぶ「自然の恵みと災害」

自然災害からの復旧を糧として成長してきた日本人



≪第54号:2018(平成30)年12月≫

ドイツの地理教科書に描かれている日本のすがた

自然災害大国、狭い国土を進化させてきた国「日本」

≪第53号:2018(平成30)年8月≫

フランスの地理教科書に描かれている日本のすがた

自然災害大国、メガロポリスのある国「日本」 



≪第52号:2018(平成30)年4月≫

自然災害から学び、日本人は成長してきた

脆弱な国土の上で暮らす日本人

≪第51号:2017(平成29)年12月≫

「考え、表現すること」を教えるフランスの教育

国語、哲学、歴史・地理は必修