第60号(2021年9月)から第0号(2005年7月)掲載

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 私たちは、国土に働きかけて、不毛だった大地を肥沃な土地に変え、河川を付け替えて耕地を生み出す努力を、江戸時代のはるか以前から続けてきた。美しい日本を後世に残すために、国土への働きかけは悠久の時間の中で、世界の空間の中で、考えていかなければならない。それが「国土学」なのだと、国土交通省道路局長、技監等を経て公益社団法人土木学会第105代会長などを歴任した大石久和氏は説いています。その考え方、ものの見方がよく分かる当コラムは、創刊号以来のルートプレスの人気コーナーです。

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≪第60号:2021(令和3)年9月≫

日本の神話の構造