第56号(2019年8月)から第0号(2005年7月)掲載

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 私たちは、国土に働きかけて、不毛だった大地を肥沃な土地に変え、河川を付け替えて耕地を生み出す努力を、江戸時代のはるか以前から続けてきた。美しい日本を後世に残すために、国土への働きかけは悠久の時間の中で、世界の空間の中で、考えていかなければならない。それが「国土学」なのだと、国土交通省道路局長、技監等を経て公益社団法人土木学会第105代会長などを歴任した大石久和氏は説いています。その考え方、ものの見方がよく分かる当コラムは、創刊号以来のルートプレスの人気コーナーです。

 直近の発行号(第56号)から、本紙が定期発行される前のプレビュー号(第0号)まで、すべてを遡ってご覧いただけます。

≪第56号:2019(令和元)年8月≫

「驚き」を失った国



≪第55号:2019(平成31)年4月≫

消費税増税の間違い

≪第54号:2018(平成30)年12月≫

日本とドイツの男女同権

≪第53号:2018(平成30)年8月≫

誤りの財政健全化議論



≪第52号:2018(平成30)年4月≫

日本が貧困化途上国に

≪第51号:2017(平成29)年12月≫

蓄積文化と循環文化

≪第50号:2017(平成29)年3月≫

個人の努力で得られないもの