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「道の駅」の設立経緯

遠「道の駅」の設立経緯

昭和63年11月
旧建設省が新潟県豊栄市(現新潟市)において、一般国道に初の道路情報ターミナルを
備えたパーキングエリアを整備 後に道の駅「豊栄」として登録
 平成2年1月
中国地域づくり交流会主催のシンポジウムで「道路に駅があっても」と提案
 平成2年3月
島根県掛合町(現雲南市)が旧建設省直轄事業のチェーン脱着場所(平成元年度完成)に
合わせて、休憩施設等を整備 後に道の駅「掛合の里」として登録
 平成3年10月~
 平成4年4月
栃木県、岐阜県、山口県で「道の駅」の社会実験を実施
「道の駅」の社会実験は以下の12箇所で実施(カッコ内は現市町村名)
・栃木県:河内町(宇都宮市)、上三川町、南河内町(下野市)
・岐阜県:古川町(飛騨市)、国府町・丹生川村・久々野町(高山市)、下呂町(下呂市)、
加子母村、付知町(中津川市)  →後に道の駅「花街道付知」として登録
・山口県:田万川町(萩市)、阿武町→後に道の駅「阿武町」として登録
 平成4年5月~
 平成4年12月
「道の駅」懇談会を開催
(全3回)
 平成4年8月
NEXT WAY(新長期構想)に道の駅政策を位置づけ
 平成5年1月18日
「道の駅」懇談会が「道の駅」に関する提言を道路局長提出及び大臣報告
 平成5年4月22日
第1回「道の駅」として103箇所を登録(豊栄、掛合の里、花街道付知、阿武町を含む)
 平成5年5月28日
第11次道路整備五箇年計画を閣議決定
(「道の駅」を「休憩施設の整備」施策として位置付け
 平成5年8月
島根県掛合町(現雲南市)が道の駅「掛合の里」に、記念碑を建設
 平成12年9月
新潟県豊栄市(現新潟市)が道の駅「豊栄」に記念碑を建設